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フィリピン関連書籍

マニラどつかれ路地裏紀行マニラどつかれ路地裏紀行



大嫌い。でも絶対また来る…。そんな思いを抱かせるフィリピンってどんな国?

椅子があっても壊れている、ドアがあっても開かない、

魔法瓶があってもお湯が入っていない…。

それでもめげないジャズドラマーの路地裏レポート。

読者レビュー 内容が濃く奥が深いぞ!ダテに40カ国を回った著者じゃない。

見るところ、感じるところは、ビシビシ見てビンビンに感じている。

宗教問題から人種問題にまでの体験談を掘り下げて論じる。

わざわざ旅行者の少ないフィリピンを舞台にしたガイドブックを書くというのが、

著者の真骨頂でもある。

ふとーい筋金が1本ビシッと入っている。

読んだ後も「そうだ!その通り!」と声に出して同調したなる。

very good! ウラのウラって表じゃないの?

マニラの路地裏のまたそのウラ、って表じゃありません?

ま、いいか。フィリピンのウラなんて所詮オモテみたいなもん。

いい加減な悪事が堂々とまかり通る社会。

私は何年もマニラで暮らす現地のしがないサラリーマンですが

(いちおう報道カンケイ)、こんなに的確にマニラを捉えてビシバシ

切り捨てているのは、住んでいる者にとってはゴモットモなことだと、

改めて認識しました。

マニラにいかれる方々には必携の書だと思いますわ。


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フィリピン女性にエンターテイナーのライフストーリー―エンパワーメントとその支援フィリピン女性にエンターテイナーのライフストーリー―エンパワーメントとその支援


フィリピンでのリクルートと送り出しや、日本での定住者としての生活を、

ライフストーリーとして描き、日本でエンターテイナーとして働く

フィリピン人女性移住労働者の現状や、日本とフィリピン社会の問題を

浮き彫りにする。


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フィリピンと出会おうフィリピンと出会おう


「ジャパニーズ・フィリピノの子どもたちのアイデンティティと文化」は一読の価値あり

東京都武蔵野地域で外国人の生活支援や地域住民の国際理解を推進する

NGO 「ピナツボ復興むさしのネット」が編纂した、フィリピンの日常生活を

平易な文章で主に子供向けに紹介した本です。 

ハロハロやチキン・アドボといった代表的なフィリピン料理のレシピー、

市民の足・ジープニーの模型の作り方、童謡の歌詞と楽譜といった

楽しく愉快なテーマをいくつも取り上げています。 

フィリピン人に対するイメージは陽気でのんびり屋、悪くいえば怠惰で貧困と

いったものが一般的ではないでしょうか。

しかしそれはあくまで几帳面で正確無比を旨とする日本の文化的視点から

眺めた相対的な先入見でしかないのかもしれません。

日本人男性との間に3人の子供をもうけたあるフィリピン人お母さんの

エッセイが掲載されていますが、そこでは日本の学校になじめない子供を

連れて故郷イロイロへ一時帰国したときの様子が大変示唆的に

描かれています。

ある日息子が地元の子供たちと大雨の中で泥んこ姿で遊んでいる様子を

このお母さんは目にします。

日本では経験できないようなおおらかな自由の空気をそこに感じて綴る文章に

は、母であることそしてフィリピン人であることの誇りと喜びが溢れています。 

日本とフィリピンという二つの文化に育まれて生活するこの息子たちは

自分たちが何人なのかと尋ねられると「日本人とフィリピン人」と答えるのが

常だとあります。この答え方は考えてみれば何も不思議なことではなく、

事実そのものなのですが、それでも私たち読者はどこかでこの言葉に

感動してしまうのではないでしょうか。異なる文化をもった両親から生まれた

子供は決して「ハーフ」ではなくて二つの文化を体現する「ダブル」である

ことを改めて教えてくれます。 胸を打つ文章として一読の価値があります。

 
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カオハガンからの贈りものカオハガンからの贈りもの
崎山 克彦



小さな南の島カオハガン。

退職金で島を買い、50家族・350人の島民と暮らして14年。

ここにはお金やモノがなくても、自然と共に生きるシンプルでゆったりとした

暮らしがあった。カオハガンからのささやかな贈り物。

 

仕事で多忙な日々、偶然立ち寄った書店で出会った運命本?です。

美しい島の写真、イメージがわきあがる歯切れよい文章は、

都会での生活の中に心のオアシスを持ちたい方にはお薦めです。

私自身、崎山さんの考え方に共感して、この春にカオハガンに

行くことに決めました。


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フィリピーナ愛憎読本フィリピーナ愛憎読本



 

傾国の美姫か、救国の天使か!?

出会いから恋愛、さらに結婚問題、日常生活を完全ガイド。

日本男児を魅了するフィリピーナたちの実像に迫る書。

※1 998年4月発刊『フィリピーナ愛憎読本 改訂版』を

データハウスブックに収録。

出稼ぎフィリピーナに身も心も奪われた“ピンボケ男”が、増えている。

小悪魔的魅力を秘めた出稼ぎフィリピーナは、今日もネオンの巷から、

日本全国津々浦々の日常生活の中へ浸透し続けている。

やがて「嫁をとるなら日本人よりフィリピーナ」という日が確実にくる!

現地突撃体験レポートを新たに掲載!フィリピーナに溺れた

日本男子が語りおろす、全角度報告。


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