フィリピンニュース
AP通信によると、イスラム教の戒律で食べることを禁じている豚肉を
誤って食べさせられたフィリピンの女性議員が、料理を提供した
ウエイトレスに、復讐の雨あられを降らせている。
ファイサ・ドゥマルパ下院議員は20日、同僚議員と下院議員宿舎で
食事をしようとした際、出てきた料理に豚肉が入っていないか
ウエイトレスに尋ねた。このウエイトレスが「入っていない」と答えたために
同議員が食べたところ、実は豚肉が入っていたことが発覚。
「筆舌に尽くしがたく、天地もわからないほどの怒りを覚えた」同議員。
このウエイトレスを激しく罵倒、突き飛ばして水をかけ、さらには警察官を
呼んで突き出したという。
その後、雇用主にこのウエイトレスの解雇を求める書面も送った同議員、
それでも怒りが収まらず、ウエイトレスに対する損害賠償請求訴訟も
検討しているとのことだ。
そこまでしなくても・・・と思ってしまいますよねぇ。
このニュース見てこの問題のウェイトレスは
フィリピン人らしいフィリピン人だと思いました。
フィリピン人は信用するな!っとフィリピン人が良く言います(笑)
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この記事へのコメント
1.
酔いどれ吟遊詩人
2006年11月28日 18:06
成程、僕の友人のバンドマンのリーダーポールなんかもの凄く堅く堅実でらしくないフィリピン人もいるんですけどね!?
許せない事への理解が判らないわけではないでしょうが、熱い国はどうしても大雑把で時間等にもおおらかになりますよね!
★はっきり言って熱いからですね!
お約束の、応援ポチポチ☆ドカ〜ン。
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