フィリピン関連書籍
大嫌い。でも絶対また来る…。そんな思いを抱かせるフィリピンってどんな国?
椅子があっても壊れている、ドアがあっても開かない、
魔法瓶があってもお湯が入っていない…。
それでもめげないジャズドラマーの路地裏レポート。
読者レビュー 内容が濃く奥が深いぞ!ダテに40カ国を回った著者じゃない。
見るところ、感じるところは、ビシビシ見てビンビンに感じている。
宗教問題から人種問題にまでの体験談を掘り下げて論じる。
わざわざ旅行者の少ないフィリピンを舞台にしたガイドブックを書くというのが、
著者の真骨頂でもある。
ふとーい筋金が1本ビシッと入っている。
読んだ後も「そうだ!その通り!」と声に出して同調したなる。
very good! ウラのウラって表じゃないの?
マニラの路地裏のまたそのウラ、って表じゃありません?
ま、いいか。フィリピンのウラなんて所詮オモテみたいなもん。
いい加減な悪事が堂々とまかり通る社会。
私は何年もマニラで暮らす現地のしがないサラリーマンですが
(いちおう報道カンケイ)、こんなに的確にマニラを捉えてビシバシ
切り捨てているのは、住んでいる者にとってはゴモットモなことだと、
改めて認識しました。
マニラにいかれる方々には必携の書だと思いますわ。
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マニラどつかれ路地裏紀行




